スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
日本の教育のルーツを知る!『江戸の教育力(近代日本の知的基盤)』大石学著(東京学芸大学出版会)
オールドバティックパッチワークショルダーバッグ
お子さまの教育について悩んだとき、疑問に感じたときに手に取ってほしい……。とっておきの一冊を著者自らがご紹介するコーナー。この本には、あなたにきっと役立つメッセージが隠されています。
「日本国民は優秀で、子どもたちはよく学問をし、規律を守り、外国語を短期間で習得する能力を持っている。下層民も優れ、上品で仕事熱心である。また日本人は穏やかで、子どもたちは下品な言葉を使わず暴力も振るわない。(中略)すべての日本人が同一の学校で教育を受けたようである」。

これは、戦国の世であった1579年ごろ日本にやってきた宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノの著書『日本巡察記』に書かれた当時の日本人像です。
最新自然情報は・・・人気blogランキングへ
当時の宣教師たちが見聞した地域や社会階層を考慮する必要もありますが、我々が思う戦国時代のイメージとは違う教育の実態があったようです。

現在の私たちの生活の起点をどの時代に求めるかと問われた場合、さまざまな考え方はありますが、一般的には明治元年が重視されています。それ以前の江戸時代は、武士が髷(まげ)を結い裃(かみしも)を着て刀を差すなど、現代とは断絶した我々の理解できない時代だと見られてきました。

しかし、「文明化」の視点からの新しい江戸時代像は、それに先立つ戦国時代を文明化の起点としてとらえます。それ以前は、神や仏を信じ自然に抱かれた未開社会であったのが、戦国時代を転換期として、人間が自らの力を信じて自然に働きかける文明社会になったとする考え方です...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)




◆自然関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆自然関連の無料のレポート情報
簡単ロハスもんぺ

たんすの奥で眠っている着物はありませんか?
どうぞ、もんぺとして生き返らせてあげてください。
心豊かにスローでリッチな暮らしに役立てていただければ幸いです。

※この無料レポートをダウンロードされた場合、
あまのナオミによってメー…



スポンサーサイト
ロハスと健康ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<愛媛大:08年度入試要項 定員は前年と同じ1770人 /愛媛 | ホーム | [団体]米インテルなど、温室効果ガス削減に向けてイニシアチブ設立>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://lohasx.blog108.fc2.com/tb.php/104-929bc44b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。