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豊見城市消防人員不足 「超勤」「高齢化」、課題山積
薔薇香MEN'S 10
 【豊見城】開会中の豊見城市議会(大城英和議長)6月定例会一般質問で、市当局の消防行政に対する指摘が相次いだ。
 住民の生命と財産を守る消防防災業務だけにこれまでも問題視されてきたが、豊見城市消防本部(金城盛三消防長)の慢性的な人員不足による超過勤務の実態や職員の高齢化、設備の老朽化や災害に対する体制不備など疲弊した消防本部の実態が浮き彫りになった。
 消防職員1人当たりの人口は約1000人が理想とされ、5万3千人の同市では約50人が適正とされる。が、同市の消防職員は42人。職員の高齢化も深刻で平均年齢は県内2番目に高い46・8歳。50代が21人と全体の半分を占め、災害現場に出動する署員29人のうち20代1人、50代9人と年齢構成も不均衡だ。
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 人員不足を理由に休暇取得も難しい状況だ。2交代の24時間態勢で休日ローテーションを組む中、緊急招集や防災訓練、講習会などへの対応で休日出勤が慢性的に増加。長期を要する専門的な訓練への派遣も困難で、職員の資格取得の妨げにもつながっている。
 同本部の全職員がけん引免許を取得しておらず、水難事故が発生した際に救命ボートの台車をけん引できない状態が明らかになった事例は、その典型ともいえる。
 議会では、設備の老朽化や各種災害に対する救助体制の不備についても追及され、市消防本部の対応の遅れも強く印象付けられた。
 消防職員は「市民を守るどころか、自分たちの健康も危うい」と数年前から改善を要求するが、財政的な理由で問題は先送りされた経緯がある...

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(引用 yahooニュース)




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